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Wednesday, February 11, 2015

ホームページ開設&石けん教室のための教室 募集案内

まだ完成していない部分もあるのですが、ホームページを作りました。

http://taosoap.jp


「石けん教室のための教室」の募集案内も新しいホームページ内にアップしています。トップページの下にある「最新記事」からも、右側のNewsからもクリックしてご覧いただけます。

今後の新しい投稿記事は上のホームページ内に、これまでの過去記事はこのブログにおいておきます。ご不便をおかけするかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページをまたスタートするにあたり、手作り石けんWebの運営者であるココルワークスさんには言葉では言い表せないほどたくさんたくさんお世話になりました。心から感謝いたします。


Monday, January 26, 2015

石けん教室のための教室(お知らせ)

4月からスタートする新講座のお知らせです。名前は「石けん教室のための教室」。これから石けん教室をしたい、石けん作りを教えたい、という方のための講座です。千葉県の稲毛にあるスタジオで、1ヶ月に1回、全10回講座を1年間かけておこないます。第1回目の4月21日(火)はオリエンテーション(30分)&1回目のレッスン(2時間)を予定しています。1回目は単発講座となっていますので、続けるかわからないけど興味がある、という方もご参加いただけます。1年間の受講内容を知り、1回目のレッスンを体験して、その上で続けたいと思ったら2回目以降を申し込んでくだされば結構です。

1回目の内容はこちらです。

1 オリエンテーション(30分)
・石けん教室のための教室の目的
・1回の講座の流れ
・1年のスケジュール
・2回目以降のお申し込み、欠席、補講、プライベートレッスンについて
などなど

2 石けん教室のための教室1(2時間)
・石けん教室の開催場所、メリット&デメリット
 石けん教室はどんな場所でできる?各場所のメリットは?デメリットは?
・長所と短所
 教室をする上でプラスの要素はどこか、またハンデとなっている部分をプラスに変えられないか、など
・苛性ソーダの取り扱いについて
 石けん教室での苛性ソーダの取り扱いについて
 教室での苛性ソーダに関する説明の仕方について
・苛性ソーダに関するQ&A
 教室でよくある苛性ソーダに関する質問
などなど

募集開始は2月20日ごろを予定しています。募集の始まる前に講座に関するQ&Aをアップしますね。ぎゅっと詰まった内容です。やりがいはあると思います。興味のある方はぜひご検討ください。よろしくお願いいたします。

Tuesday, January 20, 2015

大阪ブッククラブ&沖縄講座のお知らせ

2月9日(10−12時)の大阪ブッククラブ2−4のお知らせです。洋書などの文献を紹介しながら、4回目のテーマ「ホットプロセス」についてあれこれお話します。実習ではホットプロセスの素地から迷彩柄の石けんを作ります。大理石の石けんにアレンジする方法などもカバーしますよ。お申込みはHATAYA商会さんまで。どうぞお楽しみに!

ホットプロセスの生地の感じは
ゴッホの描く空に似ていると思うのは私だけでしょうか?

大理石模様もホットプロセスで作れます。
これはマイカのラインがいまいち見えないので
別の色のマイカでもう一度挑戦です。

ブッククラブのあとは、午後に「石けん作り基礎以上 寒いときの作り方(&暑いときの作り方も)」の講座があります。ソーダ灰や温度管理などに悩んでいる方におすすめです。こちらもお申込みはHATAYA商会さんまでお願いします。ゆっくり丁寧に進めますので初心者の方におすすめです。

ーーーーーー

春休みに開催される沖縄講座のお知らせです。
4月5日(日)に南国素材で作る石けん2種をテーマにノニジュースの石けん+沖縄ラム酒の石けんを作ります。3月30日ー4月4日には少人数のプライベートレッスンもあります。レッスン内容は初心者向けの基礎的なものから、経験者向けのデザイン石けん、お子さんも楽しめるクラフト石けんなどさまざまです。
お問い合わせ&お申し込みは主催のsweeetyさんまでお願いします。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

Sunday, January 18, 2015

チョコレートの石けん

1月のアンデリーズの石けん講座にご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました!お酒シリーズの4回目のテーマはチョコレートリキュールのはずでしたが市販品にいいものがなかったので、カカオニブをブランデーに漬け込んだものを用意しました。今回使ったのはカカオニブの方でしたが、おうちで作るときはブランデーの方もお試しくださいね。煮詰めてアルコールを飛ばすこと、混ぜ始めはゴムベラを使うこと、反応しやすい素材は何度かに分けて入れることの3点を気をつけるときれいにできると思います。

カルバドスに漬け込んだカカオニブ

カカオニブをブランデーに漬け込むっておいしそう!と思った方におすすめ&参考サイトはこちらです!おいしそうなインフューズのレシピがたくさんあり、カクテルだけでなく石けんやコスメの参考にもなりますよ。英語のサイトですが、できあがりの写真とレシピがあるのでわかりやすいと思います。

カカオニブの他に、この時期のおすすめはチョコレートの転写シートです。製菓材料店で扱っていますが、バレンタインの時期には100円ショップでも扱いがあると聞いたことがあります。気温が上がると取り扱いがなくなるので買うなら今のうちです。転写シートをコールドプロセスに使うときは、色が抜けたり、溶けてしまったりしやすいので、きれいに仕上げるにはちょっとコツがいります。簡単にきれいに作りたいならグリセリン石けん(MP石けん)がおすすめです。MPベースを溶かして色や香りを付けたら、転写シートを敷いた型に流すだけです。MPベースが熱すぎると転写シートの模様が溶けますから、気をつけてくださいね。また、模様がプリントされた部分は手で触っても溶けますから、扱うときはプリントのないふちの部分を持つようにしてください。

転写シートを使ったグリセリン石けん(左)
転写シートの切れ端(右)

そしてもうひとつおまけ。バスボムに絵を描くには?というご質問がありましたので、ひとつ考えてみました。抜き型にカララントをつけ、バスボムにスタンプするだけ。基本的には11月に紹介したマイカスタンプと同じやり方です

サランラップで丸めて、少し平らにしてあります。
茶色はココア、ピンクはネオンカラー。

スタンプしたタイミングは、バスボムが固まっているけれど、手で崩せるくらいの固さのとき。抜き型はステンレスの薄いものよりも、プラスチックで厚みのあるものの方がきれいに線が出ましたよ。中に押し込むのではなく、表面に軽く押すような感じです。絵を描くのとはちょっと違いますが、よかったらお試しくださいね。

来月はビールを使って石けんを作ります。どうぞお楽しみに!

Thursday, January 15, 2015

山形の石けん講座のお知らせ

3月21日(日)山形の寒河江市で石けん講座をします!
午前のクラスはお酒を使った石けん作りの講義とラム酒を使った石けん作りの実習の2本立てです。基礎的な情報や作業もカバーしますので全く初めての方でもご参加いただけます。
午後は実習のみでデザイン石けんを2種類作ります。こちらは経験者が対象ですが、午前のクラスに参加してくだされば初めての方でもご参加いただけます。

講座のお問い合わせ&お申し込みは主催者の和桜工房さんまでお願いします。リンク先のトップページからINFORMATIONの「2015年3月21日 Tao石けん講習会」をクリックすると講座の詳細が出ていますのでお申し込み手続きができます。

東北・北陸エリアの方、もちろんその他のエリアの方も、ご都合が合えばぜひご参加ください。たくさんの皆様にお会いできることを楽しみにしています!

Thursday, January 08, 2015

Happy 2015!

happy new year


昨年はたくさんの方に支えられて、充実した時を過ごすことができました。どうもありがとうございました。今年も一年、地道にコツコツと頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

今年のお正月はお節を作らず、girorni1月号に出ていた長尾智子さんのレシピをひたすら作っていました。肉と野菜のビール煮、マカロニチーズグラタン、かぶのグリルとサラミ,
カリフラワーとパプリカのピクルス etc、どれもこれもおいしかった!長尾さんのレシピは、料理や素材の勉強になるのはもちろんですが、石けんのレシピを考えるときのヒントになることも多いので、いつもレシピを見るだけでわくわくします。どうやら5月に新刊も出るようなので楽しみです!


現在募集中の1月の講座はこちらです。

・暮らしの石けん講座(東京・渋谷)

ユーカリの酒粕石けんとルームスプレー
日本CI協会にて開催されるマクロビオティック素材をテーマにした暮らしの石けん講座シリーズです。1月はユーカリの精油を使って酒粕の石けんとルームスプレーを作ります。初心者向けの講座となっていますので、初めての方も大歓迎です。

1月16日(金)10:30−12:30

お問い合わせは日本CI協会まで。

*今年から渋谷校(池尻大橋)と新宿校で交互に開催することになりました。1月は渋谷校、3月は新宿校を予定しています。

Sunday, December 28, 2014

足利へ


栃木県の足利へ行ってきました。前日に映画「バンクーバーの朝日」を観たからか、ロケ地である足利と学生時代を過ごしたバンクーバーがなんとなく重なって、初めて訪れたにもかかわらず親しみがあって懐かしい場所のように思えました。

足利でのおめあてのひとつはカフェ杏奴。以前は東京の下落合にあり、石けん講座で本当にお世話になったカフェです。約1年ぶりにお会いした杏奴ままさんは変わらず素敵で、忙しいランチタイムの中で、白湯を出してくれたり、まめに声をかけてくれたり、心使いがとてもうれしかったです。ランチにいただいたバンクーバーの朝日スペシャルのカレーもコーヒーもカリカリマドレーヌもとてもおいしかった!足利のお店に来たのは初めてでも、カフェ杏奴は久しぶり。懐かしい気持ちでいっぱいでした。今度はいつ行こう?なんて行ってきたばかりなのにもう次の計画を考えています。

ランチの後に向かったのはもひとつの目的地ココ・ファーム・ワイナリー。カフェ杏奴から車で20分ほどのところにあります。このワイナリーは1950年代に特殊学級の生徒さんたちと先生によって開墾された場所だそうです。平地の農地を手にいれることができず、山の急斜面を切り開きゼロから葡萄畑を作ったと聞いただけでも当時の苦労が伺えます。ココ・ファームの葡萄畑は開墾以来、化学肥料や除草剤などを使わず手作業で行い、発酵も野生酵母を使って「ぶどうがなりたいワイン」を作っているそうです。聞いただけでもおいしそうですね。併設するカフェ&ショップはとてもおしゃれで、ほとんど飲めない私も大興奮!(笑)いろいろ悩んだ挙句、写真の2本を買って帰りました。
「農民ロッソ」という名前がかっこいい!
ワイナリーの見学ツアーもあるそうなので、次回は参加してみようと思います。